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プライムビデオで配信中!『BURN THE WITCH』紹介

burn the witch紹介

目次

はじめに

初めましての方ははじめまして。いつも見てくれている方はありがとうございます。
『灰色ギツネは本を読む』の時間です。

早速ですが、今回紹介する作品はこちら!
BURN THE WITCH 』です。

本作は『BLEACH』の作者で知られる『久保帯人』先生の最新作にして、
早くも劇場アニメ化したことで話題を博した作品です。

まずは以下のPVをご覧ください。

残念ながら劇場での公開は既に終了してしまっていますが、Amazon Prime Videoで見ることもできますし、漫画版も発売されています。

あらすじ&キャラクター紹介

あらすじ

ドラゴン”───古くより架空の生物と言われてきたが、実際は、“架空”でも“生物”でもない“異形の存在”であり、ロンドンに於ける死因の多くに、ドラゴンが関わっているとされる。

しかし、一般市民はドラゴンの姿は疎か、その存在すらも知らず、唯一、ロンドンの裏側に拡がる街『リバース・ロンドン』の住人だけが姿を見ることができるのだった。

その中で、ドラゴンの保護と管理を任された機関『WB』に所属する魔女の2人がいた──。

出典:https://www.amazon.co.jp

キャラクター紹介

【ニコ・スパンコール】
本作の主人公。ドラゴンの保護を任務とする『笛吹き隊』所属であるが、ドラゴン退治を任務とする『戦術隊』への異動を目指している。喜怒哀楽がハッキリした勝ち気な性格。

【新橋のえる】
本作の主人公。ドラゴンの保護を任務とする『笛吹き隊』所属。クールで喜怒哀楽を見せない性格であるが、お金にはがめつい面もある。

【バルゴ・パークス】
『新橋のえる』の表での先輩。のえるに好意を寄せるが相手にはされていない。一般人であるが、とある事情からドラゴンとリバースロンドンに関わることになる。

【マーシャル】
ニコ専用の個人乗用のドラゴン。ニコに忠実で、稲妻のような角と赤い体が特徴。

【ワーズワース】
のえる専用の個人乗用のドラゴン。愛くるしい表情と花のような尻尾が特徴。

【ブルーノ・バングナイフ】
ドラゴンの管理機関WBに8つある部隊の長官の一人。目的のためには手段を選ばないきらいがあるが、ロンドンの街を守る使命感の強さ故。

感想

『BLEACH』好きの方は今日中に読むべきだと思いますし、そうでない方も明日までに読むべきだと感じました。

作風はどちらかと言えば初期のブリーチを思わせ、『久保帯人』先生独特なおしゃれ感は保持しつつ、ストーリー展開も早く分かりやすいものとなっている印象です。

『久保帯人』先生には女性主人公ものを書いて欲しいと思っていた私にとっては、総じて満足な作品であったため、今後も本作は追いかけていきたいと思います。

まとめ

最後にもう一度お伝えしたいのは2つ。
『面白い!』、『Amazon Prime Videoで見れる』。その2つだけです。

諸々リンクを貼っておきますので、興味のおありの方はどうぞご利用ください。
Amazon Prime Video配信ページ:こちら
Amazon Prime登録ページ:こちら
劇場アニメ版公式サイト:こちら
漫画購入ページ:こちら

既に読まれた方は感想やご意見などをぜひ、ブログのコメント欄もしくは私のTwitterアカウントまでご共有ください。
良作は皆で語り合っていきましょう。

それではまた、次の作品で。

ABOUT ME
灰色ギツネ
灰色ギツネ
とあるエンタメ企業勤務のサラリーマン。 コンテンツクリエイターを目指して、色々模索中。 今はブログ執筆、小説執筆、動画作成などをしています。 Twitterをフォローしておくと 記事を見逃しません。 フォローは下の鳥ボタンから。

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